オリジナルダイアリーを使い始めると使いたくなる革カバー

テレビ朝日で日曜夜10時放送中の「たとえあなたを忘れても」は、神戸が舞台の切ないドラマです。

主人公がキッチンカーをいつも止めて営業しているのが六甲アイランドで、カメラがキッチンカーに向く時、右後方にいつもル・ボナーさんの入り口が映ります。

松本さんの姿が見えないかいつも気にして見てしまうけれど、まだ見えたことはありません。

神戸は山と海が街のすぐ近くにある公園のような街なので、ドラマや映画のロケ地に向いているのかもしれません。こういう取り組みは神戸の町おこしにつながると、関係している人は思ってくれたのだと思います。

年末なので、手帳関連、ダイアリー関連のものが、少しずつ入荷しています。

入荷時期がバラバラなのは発注のタイミングによるもので、来年はもっと早く、全てのカバーがダイアリーの完成とともに入荷するように調整したいと思います。

オリジナルダイアリーを作り出したばかりの頃はル・ボナーさんがダイアリーの革カバーを作ってくれていました。

10年近く前になりますが今も使い続けて下さっている方もおられて、使い込まれたカバーを見ると、当時のことが思いだされて懐かしい気持ちになります。

新作のバゲラさんのオリジナルダイアリーカバーには驚かれた方も多かったと思います。すぐに売れてしまって今はありませんが、近日中には入荷する予定になっています。

バゲラの高田さんは当店のオリジナルダイアリーをしばらく使って下さって、高田さんの思う正方形ダイアリー用のカバーを作ってくれました。

エキゾチックレザーなど様々な革を組み合わせて、バゲラの世界観が表現されているものだと思いました。

毎年作っていただいているカンダミサコさんのダイアリーカバーも入荷しました。

1枚の革でできているシンプルで、柔らかい印象のカンダさんらしいカバーです。これもカンダさんらしい仕様だけどくるみボタンがワンポイントになっています。

当初私はダイアリーにビニールカバーだけを掛けて使っていました。その方が荷物が軽く、コンパクトになると思ったからです。

たしかにビニールカバーで使うとスッキリとダイアリーを使うことができますが、使ううちに革カバーを使いたいと思い始めてしまいました。

そして最近、ミネルヴァリスシオのオリジナルカバーを使い始めました。

見た目の感じ、手で感じる感触など、やはり革の表紙で持つと愛着がより一層強くなっていいものだと思えます。

私はなるべく傷を付けたくないので、正方形ノート用「square note bag」に革カバーのダイアリーを入れてから、鞄に入れています。

出張販売にもオリジナルダイアリーをいつも持って行って、なるべく多くの方にこのダイアリーを知ってもらえるようにしています。

出張販売は、オリジナルダイアリーを遠くの人に知ってもらうための旅だと言うと言い過ぎかもしれないけれど、オリジナルダイアリーを代表とする当店のオリジナル商品を知ってもらうことが出張販売の目的ですし、オリジナルダイアリーをより魅力的にしてくれる革カバーは、当店になくてはならない大切なものとなっています。

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