
15年前に新車で買ったフォルクスワーゲンのPOLOに乗っています。
妻はそろそろ乗り換えたらと言うけれど、愛着があってなかなか決断できません。今年もきっと車検を通して、乗り続けるだろう。
車は安全に目的地まで移動するということが第一の役割で、故障してそれができなかったことが何度かあるPOLOへの妻の目は厳しい。
モノはモノでしかないのだから、そこに必要以上の思い入れを持つ必要はないという、車に対して超実利主義の妻と私の車像の隔たりは大きい。
そんな愛車に乗り始めたばかりの頃、低速で走っている時に足元でカチャカチャと自動でマニュアル操作するDSGの作動する音を聞くのが嬉しかった。
POLOはフォルクスワーゲンの中でも最もリーズナブルで小さな車ですが、国産のオートマ車とは根本的に違う変速構造を持つ車です。
いつまでも古さを感じさせないデザインと共に、ドイツ車らしさを感じていつまでもこだわっているのだと思います。
先日待望のラミーサファリシャープペンシルのクルトガ機構搭載モデルが発売になり、私も購入して使い始めました。
実は私はクルトガのシャープペンシルを使うのが初めてで、芯が減っても文字が太くならない機構に今更ですが驚いています。
ラミーサファリシャープペンシルは、グリップがトライアングルシェイプになっています。それはとても握りやすくて、力を抜いてペンを持つことができます。しかし芯が減って面ができた時に回して芯の尖った部分で書くことがやりにくいシャープペンシルでした。
だからこのシャープペンシルにクルトガ機構が付いたのは見事に合っていて、待望されていた方も多いと思います。
店の仕事でもシャープペンシルはよく使います。
オリジナル商品の企画下絵、原稿の下書きなどなど。
先日、予定が入るとスケジュール帳の予定欄にシャープペンシルで書いて、確定したら万年筆で書き直すというお話を伺って、私も真似してみようと思いました。
シャープペンシルは速記もしやすく、色も薄いので相手から見にくくメモ書きにもとても重宝します。
フォルクスワーゲンポロとラミーサファリ、どちらもそれぞれのブランドにおいてリーズナブルな存在だけど、それぞれのブランドを象徴するモデルだと思っています。
ラミーも最近はラグジュアリーペンブランドでありたいとしていますが、サファリのようなペンに最もラミーらしさを感じます。